3人の空間

久しぶりのテキスト更新です。
こんなコーナーあるのを忘れるくらいでした。

今日は再びヤン坊のことでも書いてみます。

私は生まれてからずーっと自分のセクのことはヤン坊に隠してまして。
もう今更言えないってずっと思ってました。
でも、大事な人ができて、やっぱり言いたいなあと思ってカムアウトを数か月前にしました。
彼女がうちに泊まりにくるのも「友達」っていうのじゃ誤魔化しきかなくなってきましたし。
日記にも書きましたけど。
まあそこは端折ります。

ヤン坊は私よりもずっと冷静で、
私と彼女のことを真剣に考えてくれました。
これから二人には幸せなことばかりじゃないかもしれないけど、本当に大丈夫?
マー坊は今幸せすぎてまわりが見えなくなってるかもしれないから心配だ、とも。
でも私は二人が幸せであるなら応援するよ、って言ってくれました。

二人が付き合った記念に、と言って花をプレゼントしてくれたり。
もう本当に幸せです。
まさかこんな日が来るなんて思ってなかったので。

私たちのことを一生懸命理解してくれようとして。
自分の妹がこんなにすげーやつだって知りませんでした。
みくびってました。
私が思っている以上に、まわりは私のことを真剣に考えてくれてるんだ、って実感しました。
だからこそ、私は彼女を大切にして、二人で幸せになろうって思えます。

今では、私の部屋で三人でタバコを吸いながら
妹の恋の話を聞いたり、
変なディスカッションとかを普通にしてます。
そういう時私はすごい幸せを感じます。
私の大事な彼女と、大事な妹と、私が三人で当たり前に笑ってるんです。
当たり前のことなんだけど、すごいことなんです、私にとっては。
彼女と妹が仲良くやってくれてるのも嬉しいです。
二人で知らない間にメールとかしてるみたいだし。
二人でマニキュアとか塗り合いしているのも微笑ましく眺めてます。
でもちょっと寂しいです。
でもそれを言うと、二人で私をいじめます。

私が今こうやって彼女と楽しく幸せにやってられるのも、
ヤン坊が私たち二人を大事に思ってくれてるからなんだな、って思えます。
ヤン坊に何も言わずにいたらこんなに私は今幸せじゃないかもしれません。

ヤン坊に彼氏ができるように私は頑張ります。

シメがこれってどうかね。

2006.2.11